「膝が腫れて曲げにくい」「膝に水が溜まっていると言われた」というお悩みはありませんか?
今回は、実際に膝に水が溜まった状態の動画とともに、その仕組みをご紹介します。
膝の水とは?
膝の関節には、もともと「関節液」という液体があります。
関節液には、関節の動きを滑らかにし、摩擦を減らす働きがあります。
ところが、関節内で炎症などが起こると関節液が過剰に増え、膝が腫れる場合があります。
膝に水が溜まる主な原因
* 変形性膝関節症: 軟骨の変化などによって関節に炎症が起こる
* 半月板損傷: 半月板が傷つき、関節内に炎症が生じる
* 靱帯損傷: ケガによって関節内に液体や血液が溜まる
* 膝の使い過ぎ: 繰り返す負担によって関節が刺激される
このほか、痛風や感染症などが原因になる場合もあります。
水を抜けば治るの?
関節液を抜くことで、膝の張りや痛みが軽減する場合があります。
しかし、原因が残っていると再び水が溜まることもあります。
そのため、水を抜くかどうかだけでなく、なぜ水が溜まったのかを調べることが大切です。
膝の痛みや腫れでお困りの方へ
膝の腫れが続く場合は、整形外科で適切な検査・診断を受けましょう。
特に、急激な腫れ、発熱、強い熱感、歩けないほどの痛みがある場合は、早急な医療機関での評価が必要です。
つだぬまはりきゅう整骨院では、膝の状態や身体の動きを確認し、症状に応じた施術や運動指導を行っています。
膝の痛みや違和感でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
つだぬまはりきゅう整骨院
千葉県習志野市・津田沼
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