
腰痛にはどんな種類がある?代表的な8つの腰痛を紹介
腰痛は、多くの方が経験する身近な症状です。しかし、同じ腰痛でも原因や痛みの特徴はさまざまです。
今回は、代表的な腰痛の種類や関連する病気についてご紹介します。
代表的な8つの腰痛
① ぎっくり腰
突然、腰に強い痛みが生じる状態です。医学的には急性腰痛と呼ばれ、原因は一つとは限りません。
② 筋・筋膜性腰痛
腰周辺の筋肉や筋膜が関係すると考えられる腰痛です。筋肉への負担などが関連する場合があります。
③ 腰椎椎間板ヘルニア
背骨の間にある椎間板の一部が突出し、神経に影響すると、腰痛や脚の痛み・しびれが現れることがあります。
④ 腰部脊柱管狭窄症
神経の通り道が狭くなる病気です。歩くと脚が痛んだり、しびれたりして、休むと軽くなる場合があります。
⑤ 椎間関節性腰痛
背骨の関節が痛みに関係する腰痛です。腰を反らす動作などで痛みが出る場合があります。
⑥ 仙腸関節に関連する腰痛
骨盤の仙腸関節周辺に痛みが生じる状態です。腰やお尻の片側に痛みが現れることがあります。
⑦ 慢性腰痛
一般に3か月以上続く腰痛です。身体的な要因に加えて、睡眠、ストレス、生活環境なども関係することがあります。
⑧ 内臓の病気からくる腰痛
胃腸、膵臓、腎臓、尿路、血管などの病気が腰や背中の痛みとして現れる場合があります。
特に、突然の激しい痛み、強い腹痛、発熱、血尿などを伴う場合は医療機関での評価が必要です。
腰痛の原因を正しく理解することが大切
腰痛は、痛みの場所や症状だけで原因を断定することはできません。
つだぬまはりきゅう整骨院では、お身体の状態を確認し、症状に応じた対応を大切にしています。
次回からは、それぞれの腰痛について、症状の特徴・考えられる原因・対処法を詳しく解説していきます。
次回:第2回「ぎっくり腰」
つだぬまはりきゅう整骨院
千葉県習志野市津田沼









